旧古河庭園へ

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旧古河庭園です。入りましょう!
 さて入園料150円を払って、旧古河庭園の中
に入りましょう!
案内板が在ります。
そしてその先に・・・飛び込んでくる洋館!
旧古河庭園
武蔵野台地の南斜面という地形を活かし、北側の
小高い丘には洋館を建て、斜面には明るい洋風
庭園、そして低地には池を中心にした日本庭園を
配したのが、この庭園の特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲、陸奥宗光の邸宅
でしたが、宗光の次男が古河財閥の養子となり、
古河家の所有となりました。その後三代目古河
虎之助が現在の建物を建築しました。
戦後、国へ所有権が移りましたが、地元の要望な
どをとり入れて、東京都が国から無償で借り受け、
一般公開するようになりました。
 洋館と洋風庭園の設計者は、明治から大正にか
けて日本に住んだ英国人ジョサイア・コンドル(1852
~1920年)です。
このほかにも、旧岩崎久彌邸(旧岩崎邸庭園)、
鹿鳴館、ニコライ聖堂などの設計を手がけ、我が国
建築界の発展に多大の貢献をしました。
日本庭園は京都の著名な庭師、植治こと小川
治兵衛の手によるもので、洋風庭園に勝るとも劣
らない名園を造りあげています。
旧古河庭園は、数少ない大正初期の庭園の原型
をとどめる貴重な存在で、昭和57年8月4日に
東京都文化財に指定され、平成18年1月に国の
名勝に指定されました。
〔参考:サイト「都立公園・庭園案内」より〕

ジョサイア・コンドル設計と知って興味深くこの洋館を
眺めました。
薔薇が咲いていて、何か6月に訪れた鎌倉文学館
と配置が似ている!と思いました。

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