秋の夜の風景

 神楽坂「カド」さんで食事をした後、四谷は荒木町へ。 そこのスナックでしばしの夜を過ごしました。 これを最後にブログは休止することにします。 これまでご愛読ありがとうございました。
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秋の風景

秋を感じさせてくれる写真をお披露目したいと思います。 先ずは自宅近所の公園でしばらくぶりに見つけた カワセミです。 安いカメラのズームアップなので、若干ピンボケで 申し訳ありません。 「ヤマセミ」っていうのもいるらしいですね!! 次は橙色の秋桜です。 次は仕事場の屋上から撮った綺麗な夕焼けです。 もっと空…
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駒込土物店跡へ

 田端方面に出る道と本郷通りとが合流する地点 に天栄寺の山門が在ります。そして山門の前に 「史蹟文化財 駒込土物店跡」の石碑が在りました。 浄土宗 地久山 天栄寺 天栄寺の創建年代は、元和3年・明暦3年に 類焼したため不詳ですが、元和3年より万冶2 年までは本郷丸山菊坂にあり、万冶3年当地に 移転したといいます。 〔…
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吉祥寺を歩く

 吉祥寺の前に説明板が在りました。 そして立派な石碑と山門です。 では中に入りましょう!広くて長い参道です。 曹洞宗 諏訪山 吉祥寺 曹洞宗寺院の吉祥寺は、諏訪山と号します。 縁起 長禄2年(1458)太田道灌が江戸城築城の際、 井戸の中から「吉祥」の金印が発見されたので、 城内(現在の和田倉門内)に一宇を設け、「吉…
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本駒込の吉祥寺

 さらに本郷通りを進むと、反対側に立派な石碑 と山門と、広大な敷地を有するお寺が見えました。 これは吉祥寺のようです。 「旧駒込吉祥寺町」の旧町名案内板が在りました。 吉祥寺といえば、一番最初に思い浮かべるのは 武蔵野市の若者の街、吉祥寺ですよね!? どんな関係があるのでしょう? 旧駒込吉祥寺町 駒込吉祥寺町は、かつ…
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駒込ナス

駒込富士神社の階段の脇に何故か「駒込ナス」の 説明板が在ります。 「駒込ナス」調べてみました。 駒込ナス 幕府がおかれた事で、江戸の人口は急増しました。 主食のお米は全国から取り寄せましたが、一番 困ったのは新鮮な野菜の不足で、江戸城内でも 野菜を栽培していた記録があります。 多くの大名たちは国元から百姓を呼び寄せ、…
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駒込富士神社

 六義園を出て再び本郷通りに戻ります。 石垣が見えました。 行ってみるとこれは富士神社の石垣だったのです。 大鳥居をくぐって入ってみましょう。 境内を見渡すと手水舎が在り、その前に急階段 が在りました。 階段の前にはいくつかの石碑です。 駒込富士神社 本郷村の名主が天正元年(1573)、現在の東京 大学の地に駿河の…
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六義園の滝

 吹上茶屋を過ぎると、今度は渓谷のような自然 をテーマにした庭園が広がります。 都心に居ながらにして自然の営みを楽しむことが できるように!という岩崎家の意図が見えます。 「千鳥橋・尋芳径」の説明板と共に奇岩や土橋を見 ることができます。 そして水分石や枕流洞を見ながら、飛び石を渡ると 滝見の茶屋が在りました。 &l…
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六義園・藤代峠へ

 六義園の奥に進みましょう! 平日、曇天の昼下がり、人は散策する人々の数 はそこそこ居るのですがちょうど良い! 渡月橋を渡ります。 池にはカルガモや鯉が悠々と泳いでいました。 渡月橋 「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月 の 影そさひしき」の歌から名づけられた石の橋。 2枚の大岩の重量感が、あたりの雰…
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六義園の煉瓦塀

 六義園の正門周囲は煉瓦塀で囲まれています。 この通りだけ切り取ると、何か日本ではないような 錯覚に襲われました。 六義園のレンガ外周塀  江戸時代中期に作庭された文化財庭園に、幕末 以降にもたらされた技術を用いたレンガが使われ ている理由には、この文化財庭園の歴史的な変 遷が大きく関わっています。 江戸時代当時の柳…
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妙義神社と染井橋

 駒込駅から旧古河庭園に向かった道を南へ戻りました。 妙義神社に通じる階段を下ります。 妙義神社 御由緒 妙義神社が創建されたのは、今から約1500年 ほど昔、宣化天皇の二年(537年)のこと。 もとは「波己曽神社」(はこそじんじゃ)だったもの が、後に「妙義神社」になりました。 ここには、日本武尊をはじめ、豊受大神…
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旧古河庭園の日本庭園

 まだ旧古河庭園にお付き合いいただきます。 美しい日本庭園です。 小川治兵衛作庭で、心字池を中心に枯滝・大滝・ 中島を配しています。冬のマツの雪吊とこも巻・ ソテツの霜除は風物詩となっています。また夏の 大滝の水音と秋の紅葉もおすすめです。  いろいろな種類の石灯篭が在ります。 心字池に下りてみましょう。 深山の境と…
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旧古河庭園 洋館

 薔薇に囲まれた洋館!美しい!! 美しい設計は美しい風景を形づくります。 思わず写真を何枚も撮ってしまいました。 近々では駒場の旧前田侯爵邸洋館以来の興奮 です! 平日にも関わらず、見物客がたくさん居ます。 かなり年齢層は高いですが・・・。 この庭園は地形が上手く生かされています。 此処に住んでいた陸奥宗光、司馬遼太…
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旧古河庭園へ

旧古河庭園です。入りましょう!  さて入園料150円を払って、旧古河庭園の中 に入りましょう! 案内板が在ります。 そしてその先に・・・飛び込んでくる洋館! 旧古河庭園 武蔵野台地の南斜面という地形を活かし、北側の 小高い丘には洋館を建て、斜面には明るい洋風 庭園、そして低地には池を中心にした日本庭園を 配した…
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駒込の本郷通り

 今度は駒込にやってきました。 本郷通りを進むと、通り沿いに「駒込妙義坂子育 地蔵尊」が在ります。 妙義坂の標識を見つけました。 妙義坂 坂の西方にある妙義神社が坂名の由来であり、 「大日本名所図会」に「妙義神社は駒込妙義坂下 にあり、 道路の西に、『これよりみょうぎみち、 やしろまで半丁』 と記せし石標を建つ。(中…
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古民家カフェ&ガラリーaubさん

10月11日(木)、東急池上線池上駅に降り立ちました。 一行が本門寺通りを進むと、道の両端に出店が並んで います。お祭りでしょうか? 池上本門寺に着くと、11日から3日間「お会式」がある ことが判りました。  古民家カフェ&ギャラリーaubさんは池上駅から 池上本門寺に向かう途中にある呑川(のみかわ) を渡る霊山橋直前…
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神楽坂 カドさんで昼食を

向かったのは神楽坂。 飯田橋駅で降りて神楽坂通りの坂道を上ります。 毘沙門天が迎えてくれました。  ひたすら神楽坂通りを進むと神楽坂上交差点。 ここを渡ってさらに進みます。  そして見えました。古民家を改築した「カド」さん。 此処はTV「吉田類の酒場放浪記」で見て気になっ ていたお店です。 黒塀の内側に入口が二つ…
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リニューアルなった東京駅

リニューアルなった東京駅に降り立ちました。 東京駅丸の内南口に出ると、既にカメラを構えた多 くの方々が居ます。 かつての天井は真っ白で無機質(それも好かった) でしたが、今度は暖かい色で華やかです。  すると「原敬遭難現場」のレリーフ。 大正10年11月4日、時の内閣総理大臣原敬は 京都におもむくため丸の内南口改札…
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西新宿思い出横丁

新宿駅に向かってビルの谷間を進むと飲食店街です。  思い出横丁が在りました。 此処は新宿西口商店街が正式名称。 「此処でやさぐれてみたい!」 入りましょう!ディープなお店が並んでいます。 まだ開店したばかりのお店が多く、ほとんどのお店 はまだ客はおらず、居ても一組くらいです。 実はTV「吉田類の酒場放浪記」で放映さ…
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ノスタルジックけやき橋商店街

 「けやき橋商店街」のゲートです。 その先にノスタルジックな商店街が佇んでいます。 向こうに見える高層ビルは新宿スクエアタワーです。 けやき橋商店街 西新宿は十二社の隣町で、40年前までは淀橋と 呼ばれ、かつては花街として栄えていた。 十二社通りに面した商店街が「けやき橋商店街」で ある。 「けやき橋」の名前は、昔こ…
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