妙義神社と染井橋

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 駒込駅から旧古河庭園に向かった道を南へ戻りました。
妙義神社に通じる階段を下ります。
妙義神社
御由緒
妙義神社が創建されたのは、今から約1500年
ほど昔、宣化天皇の二年(537年)のこと。
もとは「波己曽神社」(はこそじんじゃ)だったもの
が、後に「妙義神社」になりました。
ここには、日本武尊をはじめ、豊受大神・菅原
道真公権大納言長親卿らが奉られています。
江戸時代には上野東叡山宮御兼帯の社となって、
皇室の厚い崇拝を受けるなど、古くから格式の高
い神社といえます。
鎮座地
群馬県甘楽郡妙義町妙義6
御神徳
開運・商売繁盛・火防・学業児童・縁結び・農耕桑
蚕の神様として広く世に知られ、関東甲信越より
参拝者が多い。
〔参考「妙義神社ホームページ」より〕

本郷通りに戻りましょう。
 駒込3丁目を歩いていると、染井橋に出ました。
下を山手線など4本が走っています。
染井橋
初代竣工は1903年(明治36年)田端線開通時。
地名の由来は、谷戸川の水に布を浸すと、ローム
の土の関係で色が染まるところから、という説が
有力。
「染衣」が「染井」に変化した可能性もある。
〔参考:サイト「山手線が渡る橋・くぐる橋」より〕

 本郷通りを進むと、六義園の染井門を見つけました。
煉瓦造りの門と2種類の案内板が在ります。
此処は通常閉門されているようですが、桜の時期
には開門されるそうです。
さあ!六義園の案内標識が見えました。
正門に向かいましょう。

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