横浜大桟橋・象の鼻地区の素敵な風景
横浜大桟橋の前には明治レトロな建物が並んでいます。
キングとクウィーンが一緒に見える場所もあります。
ジャックも見える場所もあります。
象の鼻地区に入ります。
あいにくの曇り空ですが、絶景ご覧ください!
象の鼻地区
赤レンガパークと山下公園を結び、象の鼻地区の
中央部を通っている「山下臨港線プロムナード」か
ら海を眺めると、大さん橋国際客船ターミナルの
つけねから左手方向へ延びている防波堤があり
ます。この防波堤を上から見ると象の鼻に似ている
ことから、通称『象の鼻』と呼んでいます。
横浜の港はここ象の鼻地区から始まりました。
横浜市では、この貴重な地区の歴史性や象徴性
を活かしながら賑わいや交流の場を生み出すため、
広場や緑地を基本とした段階的な整備を進め、
開港150周年の平成21年6月2日(開港記念
日)に象の鼻パークとしてオープンしました。
横浜大桟橋国際客船ターミナル
大さん橋埠頭は、1894年(明治27年)の完成以
来、日本の海の玄関として活躍してきました。
現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、
2002年(平成14年)にリニューアルオープンした
ものですが、個性的なデザインと斬新な構造の
空間美を持ち、日本を代表する港にふさわしい
客船ターミナルとなっています。
ターミナルは、どなたも無料で入場することができ、
屋上広場は24時間オープンしています。
客船の入出港やみなとみらい地区、ベイブリッジ
など、港の景観を360度のパノラマで眺めることが
できます。芝生の広場もあり、ゆっくりと時間を過ご
すことができます。
以上〔参考:「横浜市港湾局ホームページ」より〕
運が良ければ飛鳥Ⅱの雄姿を見ることができる
のですが、この日大型客船は居ませんでした。
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